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黄砂

春の強風に紛れて黄砂が舞いました。2006年2月7日(火)

黄砂盆地

遠くの風景が霞にあるようです。はぎはら橋より。



陽は光りを鈍く放っています。



盆地全体がモヤの中です。

はぎはら橋。

いつもなら橋の向こうには、高千穂之峰が聳えます。



粒子が小さいせいか、手もとではほとんど感じませんが、遠くの姿に黄砂の正体を見せます。
ひと頃の桜島の降灰は生真面目に真昼さえも暗くしましたが、黄砂は遠近の妙で跡をぼかすようです。

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