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残暑

小秘境 
                              2007年8月21日(火)

青井岳

自国では、ちょっと脇道にそれれば、似たような秘境がここそこにある。

青井岳キャンプ場

テントは張ってあるが、時季が過ぎたのか、ひとは閑散としていた。



家族の一家が、濁った流れの中で夏の終わりを楽しんでいた。



ムクゲに似た花木が、ほとりに咲いている。



白はすべての基でもあるようだ。



子どもが釣り糸を垂れていた。
しばらく眺めていたが、小さな魚をあげていた。アユだろう。



ヤマカガシが岩に寝そべっていた。
大体5,60cmくらいの長さだ。



かえるに気づいたのか、やおら岩肌から離れて行く。
蛙が好物なのに、かえるは気に食わぬようだ。



久しぶりのきれいな雲だ。



ちゃんと夕立のお供も付き添いだ。



吹き抜ける風が夏をおぼえさせる



ヤンマが石をなめている。
まさか岩塩の味でもするのかしらん。




蝶も負けじと、さかんに小石をつついていた。

澱みのターザン

ターザンが恋人を連れて遊んでいた。
深さはどのくらいかと聞いてみた。ターザンはそう深くはない
だいだい2mくらいだと教えてくれた。




小さいながらも、ほっとする落としである。



夏は清流にかぎる



おお 冷たい
清濁にあればこそ、みなもとをしる。


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