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うさぎの森

うさぎがピョンピョンと森を飛び越しました。 2009年5月4日(月)
あたらしい棲家は
<ここですよ。>

                             昔のうさぎの森



あたらしいウサギさんの棲家へいった。
お父さんウサギさんが住んでいらっしゃった所だ。
前は畑に囲まれた家でした。時はすこしもまってくれない



棲家は普通の今風の家だ。
清楚なたたずまいにある。

静かなところだ。気が休まる。



おやっつ なにがあるんだろう
はっは〜 そうか隠れておどかそうということか・・・



 やっぱりお母さんうさぎさんの森だ



ちいさなスパシフィラムがなにくわぬ歓迎だ



清潔な部屋だ。さぞや綺麗なウサギさんのいることだろう




前の棲家より小さくなったが、頃合のいい間取りだ。
おかみさんのセンス。



タンゴが流れる と、そう想えば ああ あの日よ・・・

 


さて なにを注文しょうか



座って居るだけでこころが和む



和室様 また一味違った趣だ。
胡蝶蘭 人の細やかさにある。




火鉢が懐かしい
炭に焼ける餅が美味しかった・・・
あの醤油の香り おふくろの匂いだ



血に流れる自国の独自性を否応なく覚えてしまう
茶炉の香り・・・



和紙の雪洞が人の息づかいを照らす




時がとまった



やわらかな明りは居間そのままだ



注文したのはコーヒーだけ
ただし ご馳走してくださった
器がありがたい




二つの色のいがいがした厚ぼったい砂糖が人をもてなす





みどりなす思いが幾重にも重なる
青春の屈折 



クリスマスローズが想いに沈む




風ゆるぎ いのちゆるぎゆく



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