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秋の霞み

高千穂之峰が秋の霞みにありました。2005年10月16日(日)AM08:55。



吉尾町からみた高千穂之峰です。もう九時前でしたが、秋の日は霞みを払うほどにはありません。



午前11時ごろの秋空です。秋晴れには程遠い薄化粧です。



高千穂のお鉢は左側です。登山する時は何時もお鉢側から登りますが、
高校一年生のころ、大晦日、右側の高原(タカハル)側から一度登った経験があります。
左が登山の醍醐味なら、右は忍耐の登山と、どちらもそれなりに違った味わいを楽しめました。


お鉢(2005年8月14日の登山)



このところの秋は、この数年、いわゆる秋晴れといった日を覚えたためしが
あまりありません。太陽の近くでも透き通った青空は薄い霞みに化粧したままでした。



人を見舞っての帰り、夕餉のおかずを近くのデパートで求めようと、
道路へ出ましたら、ほんの目上近くに見事な薄暮の月がありました。
午後五時三十五分頃の月。




同じころ、黄昏空にジエット機が国分の空港(鹿児島空港)へ向っていました。



<うさぎの森>のミニガーデンには、小葉のコリウスがワインレッドに色づいています。
まるでビロードの艶がありました。午後五時四十分頃。

<うさぎの森>



デパートから戻った時、月はすっかり
闇につつまれていました。

午後六時五分頃。


午後九時半頃の月明かりです。左の宵闇の月と
同じように見えますが、月は蓑笠をまとっていました。
ひょっとして雨になるのかも知れません。

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