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霧島裾野

霧島連山の裾野めぐりをしました。2006年1月2日(月)

御池


きょうは、えびの高原探訪が目的でしたが、道の途中でしたので、寄り道しました。
池の真上が高千穂之峰です。

ああ あのおっさんかい 餌は持っていやしめい・・・

御池の愛嬌ものの鴨です。エサを求めて人なっつこい振る舞いです。
御池2004年12月17日

えびの高原


韓国岳は姿を隠して迎えてくれました。風がないせいか、そう寒くありません。



雪だるまが、溶けています・・・



きれいな松です。いかにも高原よろしく装います。



韓国岳の隣の峰です。



右側の稜線が韓国岳の足元です。



1960年前後は、映画のロケがよくありました。



韓国岳は裾しか見せてくれません。



南のコドモ達が雪と戯れます。




山襞からガスが立ち昇ります。真ん中のやや左です。
えびのでは、昨年末のお気の毒な硫化水素ガスの
事故はこれまでないようです。


まるで雪国の風景です。雪害にある地域の方々には失礼ですが、
南に住んでいます者には、寓話の世界にいるようです。




不動池です。池の面は凍っているようでした。ここではスケーテイングは出来ませんが、
近くの白紫池(びゃくしいけ)では、楽しめます。



ほれぼれとする松の立ち姿です。南のコドモ達が大きな盆栽だと評していました。

高千穂牧場


えびの高原を後にして、帰りの道すがら高千穂牧場へ寄りました。
入り口の通りには葉牡丹の紅白が整然と植えてあります。




牧場は、霧島連山を中にして、えびの高原と正反対の方向にあります。



高千穂之峰を目にしますと、ホットする感がします。
高千穂牧場2003年9月22日  お鉢(高千穂噴火口)2005年8月15日

ペチカ燃えろよ 燃えろよペチカ・・・

雪の降る夜は たのしいペチカ ペチカ燃えろよ お話しましょ
むかしむかしよ 燃えろよペチカ・・・  北原白秋 山田耕作

南のコドモ達と少し遅れた昼食を取りました。
ペチカの炎が人をあったかくもてなします。
食事はコドモ達には喜ばれましたが、蛙には少々高いモノにつきました。



陽をさんさんと浴びて、ゆったりとくつろぎ、ゆっくりと咀嚼します。



大きな乳房です。乳牛は、こどもを生まなくとも孕むのでしょうね。



誰かはやく搾っておくれ・・・あたしゃもうただ ぶ〜らぶらだよ・・・
あんれ そこのおあ兄さんどうだかえ〜




おいらを忘れてもらっちやヒヒーンだい 
厩舎には、馬も飼われています。ポニーは一頭だけのようでした。



綿羊です。おとなしいものです。



さっきとは別の囲いの中で放牧されています。



乳牛特有のおっとりとした草食みにあります。



絶景かな・・のなかで育つミルクはとても美味しいです。



おまえさん 何撮っているんだい あたいのお乳がそんなにお気に召してかい・・・
モーツ

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