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高千穂

都城盆地 2007年12月31日(月)



ささやかな冠雪が、高千穂にありました。
いよいよ寒くなると地元の人におしえています。



霧島山麓も大きな雲には太刀打ちできません



何度登ったか憶えていない。中学生のころは、親に黙って一人でお鉢によく登った。
地元のひとには懐かしい身内の一人だ。



もぬけの牧草が稲わらのように束ねてあった。



いざ 者ども 時は来たり 向かうは東なり
あたらしき国をつくりに行かん



葱はいつのころからあったのか知らん
東征の折にはまだなかったであろう



大根が、霧島おろしに吹かれ
のど首を青く色づかせていた

根菜類の美味しい時節だ



来る年がすこしでもいい年でありますように

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