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小春

小雨まじりの日でしたが、きさらぎは小春の一日でした。2006年2月1日(水)



広場には、パンジーなどと一緒に鉢植えが置かれていました。



桃色の花はいかにも春の色です



飾り窓には内裏雛が春を詠います。



子犬の雛人形もあります。



コンテナガーデンが広場を仕切ります。



ミニシクラメンがようやく目をさましたようです。



小さな世界があります。芳しいコニファーにつつまれたちっぽけな自然です。



パンジーを引き立てるワイヤープランツです。コンテナガーデンのだんまりです。



洋服専門のオーグランドの日向ぼっこです。



何やら強い酒でしょうか。マスターのセンスがあります。



足を止めたくなる植物です。多肉種の一種でしょうか。

下弦の月


午後六時二十分ごろの如月の月です。夕食のおかずの材料を買って戻ってきた時の明かりです。



月と人の明かりです。
月があるがままの孤独にあるとき、 
人の明かりはつくられた孤独にあります。



といったところで おなじ身よ
ひとの孤独も 故知らぬかなしみよ

春霞 かなしみ散らす 朧かな
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