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無心

 弓まつり 
                       2008年3月29日(土)



高千穂が関之尾と母智丘の桜めでるかな

的はただ射手をまつのみ



いざ行かん 心はやれど常なるおもい



来し方おさなければ 行く末まだ遥かなり



一射入魂



的へ十五間有余 その心容易に射てず



気配消え去り 沈黙あり




的まさにあり 矢しらず放つ

手ごたえあらん 弦余韻おぼゆ



清々しき乙女かな 
                           鹿児島の三笠中学生



若武者

   ひょうきんな面白き少年なり



ロビーには匠の手に成る弓が色々展示してあった。

都城は弓の生産日本一である。



あたしも一心不乱でしたわ

つぐみが人を迎えてくれた



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