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やあ

植え込まれた草木が、蠢いています。2006年2月12日(日)

コクチナシ

コクチナシです。クチナシの変種だそうです。灌木になりきって花壇を飾っていました。
花は香ばしいにおいを放つのでしょうか。道路際では気の毒です。

レンギョウ

レンギョウです。葉の出る前に淡い黄色の花が枝を飾るはずです。

タマリュウ

タマリュウです。リュウノヒゲの園芸品種だそうです。昨年秋口から植え込まれていましたが、
なかなか花壇の土に馴染まないのか、すこし元気がないようです。


リュウノヒゲ

リュウノヒゲほどには精気がありません。動きがすくないです。まだ寒いせいでしょう。

タンポポ

だまっていてもいつしか姿をみせるタンポポです。

絡む白い花

おや。白い花が・・・

あなたに抱かれたまま・・・

タンポポの花は長く伸びた花茎に花をつけますが、これは珍しいと思いました・・・
が、もちろん思い違いであったと直ぐにわかりました。

大根の葉もどき

ちいさな白い花は、花茎を蔓のように長く伸ばす草花でした。
タンポポに寄り添う姿なぞおもしろい共生です。ここには男、女なぞと、つまらぬ話など
少しもありません。くわえて、たかだか数千年の短い歴史などで息巻くひと様の鼻っ柱が、
なんとも浅薄な脆弱な筋にみえることでしょうや・・・あたしどもの契りは人間さまが目ざめた
時よりはるかはるか遠い遠い宿にありました。コウキなんてどこの人が偽装したのでしょうか、
コウキは香気であってほしいですわ・・・

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