夕暮れ
 トップへ  ぼんち情報  ぼんち蛙通信06−5月号
夕焼け

 2006年5月29日(月)。

落日

高千穂と落日

夕餉を求める白鷺・・・

白鷺にはねぐらはまだ遠いようです。



田舎の黄昏が黙って閉じます。



夕焼けはくまなく辺りをつつみます。
天災さえつつみこみます。せめて人災のなからんように・・


飾り窓の自転車。



午後七時はとっくに過ぎた盆地の夕映え。



人っ子一人いない田舎かな・・



姿なきベンチなり・・・

ここかしこで命が絶たれる・・自然の力というにはあまりにも無知にさらされている

ぐずついた日の後の夕映えが目にしみます。



こうもり蘭が夜気に手を伸ばします。冷たい梅雨の走りにもめげません。
手の先にはトックリランの小鉢があります。




ぺラルゴニュームは青ツタの中で逞しく生き延びているようです。
それも数年来の有様ですので、互いに立場を尊重しているのでしょう。




サンシモンの宵の口の姿です。黒法師の名がいきる時間です。

 トップへ  ぼんち情報  ぼんち蛙通信06−5月号