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 8月3日                  2008年



うさぎの森
                                            うさぎの森  うさぎの森2




十年前と変わらぬ涼風機が見下ろしている。
ただ、回転していないだけだ。始めからそうだった
のか、憶えていない。






おーい タカ坊聞いたぞ、和食は終えて、難波から
今度は博多で洋食の修業中と教えてもらった。
なんでも見てやるのこころだ。しっかりした味を
腕につけたまえ。それに庶民の味の献立も
忘れないように。君のことだから先刻承知だね。
じゃ元気に。


山車

                                      祇園さあ〜 2008年8月3日



ほーいや〜  もういやー  ちょっぴり疲れちやったわ
でも大丈夫 きょうが最後の山車だわ がんばらなくちや



むかし、蛙の隣保班のおっさんです。きょうは可愛い孫達のため、氷の大奮発となりました、むかしは柔道でならした猛者ですが、いまは好々爺さまといった具合です。






いまは、山車の世話役にある好人物です。
ラグビーの不惑以上のグループの役でもあります。




サインはVなんて話もありましたっけ・・ 蛙の同級生のS女史です。
藤間流の流れにあり、お師匠さんはこれまた同級生の芸大邦楽教授の旧性Oさんです。
じっさいの習いはその教授のお母さんでしたが、非常に厳しい伝習にありました。


マイルストーン
                          マイルストーン



青い時代、甘ったるいジャズもどき声の調べに魅惑された人でした。
平和館(もしかしてセントラルに名を変じていたかも知れません)で、
「帰らざる川」、「荒馬」など観たものです。



昨年初めてお目に掛かったのですが、モデルも
されておると、マスターが教えて下さった。
光学機器の広告誌のなかでその綺麗な
態様が写し出されていた。撮った人は彼女の
婚約者で、主に東京で仕事されているそうだ。
近々結婚されると笑みで教えてもらった。



マスターの稲元さん。
こちらも好々爺さんです。
店は、おさえたジャズの音色が流れるなかで、
黙ったTVのなかでは、鹿実と、宮崎商が歩を
進めたと報じられていた。その両校が、
二回戦で対戦するそうだ。身内の争いでもある。


フアイト 
                                    もう一つのアスリート大会 2008年8月3日
 


1,500メートルをトップでかけぬけるあたし。



さいごまで走るわ。 
きついけど、あと二百メートルだけだもの。



男子1,500メートルのヨーイドン



中高生まじりの競技である。体格のいい男子が
始めから飛び出した。泉ヶ丘の生徒だ。



別に、さいごが好きなわけでもないんだけど、
きょうは今ひとつ調子がでないんだよな・・




一メートル五十センチとあなどってはいけない。
体が始めから浮けばなかなか飛ぶことは難しい。



そう このフォーム・・・
だが 脚がうまく抜けなかった・・・




計測は正確にしなくっちゃ、選手に失礼だわ。
今度は、一メートル七十からの試技になるのね。
ちょっと左を上げて頂戴。そうそういいわ。




三回目の跳躍で凌いだ。
何度飛んでもタイミングが難しい・・・




やっと飛べたぜ。ひやひやものだ。
山口出身のアスリートだ。自己最高記録は
1m86cmとのこと。練習は、いつもぶっつけ本番に
あるそうだ。身長1m76cmだそうだから、だいたい
10cm越えの背をクリアすればいいわけだ。
だがそれが難しい・・・




失敗した後、手で踏み切り場所を
掻きなでる。そのままであればいいのだが、
すぐそのあとを係りが正規の整地箒でなでて
しまう。そのためでもないのだろうが、
飛ぶほうには、気休めの踏み切り手直しが
また、元の黙阿弥といった次第になる。

話に聞けば、踏み切りはゴム状態が最高だそうだ。
タータントラックは滑ったりして、そのときの
調子がつかみにくいともあった。
一メートル七十五、八十とクリアして、
次は一メートル八十三cmへの挑戦だ。




一人だけの連続の試技挑戦だ。
紐を締めなおしたり、体を左右に捻ったりと
間を上手くとるのが跳躍の可否をきめる。




まだまだ・・だ。  一歩踏み出そうとして
なかなかその気が乗らない。




残念だが、記録は一メートル八十で終わった。


三回目のトライアルは、踏み切り前に終わった。



都城アスリートクラブの子ども達。
あたしもつい最近まではトラックにあったわ。


先ずは挨拶


軟式庭球の練習に興ずる子ども達。
小学六年生ですとの元気のよい声が帰ってきた。
Vサインをしたのに、胸元にはキツネの陰が写し出された。



練習を終えた子どもが挨拶をくれた。
ひところ、当地は軟式庭球が強かった時期もあった。



今度はあたし達の練習の番よ。
さあジャンケンで二人のサーブを決めましょう。




得意の遠投サーブよ。 
受けることができるかしら。


この一日がみなに広まればいい・・

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