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2018年4月22日(日)

  あたしゃね天道様がお目覚めになった時分からお月さんを日がな一日探しているのさ
 薄っすらと白い影がさしたら儲けもんさ でもねお前さん影も天道さまの流し目と知っちゃ
った今では大した興もわかないのさ 本当のあかりっちゅうもんをしりたいのさ あかりさん
 あかりさん ほらほら  日向 影法師と ちっともじーっとしていないんだから いつも
七変化ばっかり 正体が知れない ああ いつになったら お前さん現れるんだい あっ
 あっお月さん消えちまった 好きも嫌いもありやしない


2018年4月20日(金)

 皆でやれば怖くない面々が、参拝したそうだ(*)。一体全体連中は、どういう動機で参
 拝しているのか摩訶不思議でみっともない。歴史事実をしっかりと把握しているのかも疑
わしい。毎年の恒例詣りとなっているが、日本大国万歳の暗黙の柏手にあるのや知らん。
先の戦争では、一般大衆の無念の死が夥しく、名もなき人々は、今も怨念の淵で恨みに
あることだ。ここでは、軍神と選別された者が恭しく奉られているのみ。私の二人の叔父さ
んは、ともに海の藻屑と消えていった。一人は特別攻撃隊員として、もう一人は戦艦ととも
に散った。また、自国の軍国主義に翻弄された外国の人々も夥しい数にあるという事実に
は、目が行っていないかのようだ。蛙もすでに後期高齢者に篩いにかけられた。政治家と
名があるからには、自国憲法に忠実にあれかしである。昨今では、九条を蔑ろにする
   空気が漂っている。危ういことである。真っ先に憲法を遵守すべきは赤絨毯の選良で
あることを忘れてはならない。              (*):朝日デジタル


2018年4月17日(火)

  自国は役人天国と言われて久しい。これなど地方にも当てはまる。高給報酬は勿論だ
 が、行政がどこを向いているのかにも当てはまる。普通、地方住民、国民に対してマツリ
 を行う筈だが、どうもそうでもないようだ。今治市の首長は、問題にある文書を非開示と
 している理由を、一緒にとりくんできた仲間や県に迷惑がかかるかも知れないからと、言
ったそうだ(*)。なんとも情けなき市長にある。政局になる原因を判然とさせることより、
 目先のマツリで市民等の目をカモフラージュしたいのだろう乎。民信無くば立たずの言葉
は、今もって厳然として人々に訴え続けている。      (*):毎日(web)
  

2018年4月14日(土)

  蚊は潔い。今朝ブーンという羽音で目を覚まされた。とっさに、耳元を手で払ったが、
 あとの祭りだ。でも、刺されはしなかった。そろそろ蚊の時節となった。蚊取り線香を確認
 した。蚊は吸血相手へいわば己の存在を誇示して飛んでくる。我が身を守ることなど眼
 中にないようだ。これも種の存続をはかる生き物に備わった、けなげな行動の一つなの
 であろう。シュバイツアー博士は腕に飛来した蚊をなすがままにさせ、決して払いのけな
かったと逸話にあるが、凡俗の身には甚だ難しい。


2018年4月12日(木)

ゴミ問題 人の心塵より出る

開き直り 人の傲慢より出る

   国を使うとき 素直な言葉にあれかし

  君の言う国 政権の国と落ちるなり


2018年4月11日(水)

森掛けソバ・・・コメント控える・・・ 不誠実

 読まずに決裁・・・ん?あり得るかな・・・唐変木

  安倍川餅 セメント瓦 と掛けてなんと解く


 箸にも棒にも掛からぬ
                  古狸

 煮ても焼いても食えぬ
                     ひょっとこ


   2018年4月07日(土)    

   憲法改正という名の改悪運動が進められている。その本質は一体何なのかと、確り
  とした目を持つことが大事なことです。 下記に3月メモの一部を再掲しました。
  (再掲) 
          2018年3月23日(金)

 自民党は自衛隊を九条にどうしても明記したいようだ(*)
 何故か、すでに安保法制、集団的自衛権等違憲法制を多
 数の力で押し切って法制化してしまっている現状に、お墨
 付きを与えたいのだろう。自国憲法の理念は、すでに足蹴
 にされたままだ。 基本法の下部組織であるはずの実力
 行使組織を憲法の枠内に取り込むことは、基本的人権す
 ら危うい条項となってしまう。国民を守る筈の自国憲法が
 人権を監視、束縛する方向へと転換してしまう。自衛隊法
 が、一般法の上部規範と成っては、かつての苦い経験が
 現実の問題となって来る。自国は二度と過ちを犯さないこ
 とを、国際社会へ明言してきたのだ。このことを肝に銘じる
 ことだ。代議士等は国民の代表者であることを常に忘却し
 てはならない。                  (*):朝日デジタル

               日本国憲法

 日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないようにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。
そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、
これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと
決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和うちに生存する権利を有することを確認する。
 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

第二章 戦争の放棄   
第九条[戦争の放棄、戦力及び交戦権の否認]
①日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
②前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
第九章 改正
第九十六条[改正の手続き、その公布]
①この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。
②憲法改正について前項の承認を経たときは、天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する。
第十章 最高法規
第九十七条[基本的人権の本質]
この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であって、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪え、現在及び将来の国民に対し侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
 


2018年4月4日(水)

   クジラは恋の季節には歌を歌うそうだ(*)。ザトウクジラは毎年群れで同じ歌を共有
  し、歌のメロディーは毎春新しいものにかわるらしい。一方ホッキョククジラは多才で、
  常に新しい歌を生み出しているみたいだとのこと。 ザトウクジラの歌がクラッシックと
  すれば、ホッキョククジラの歌はジャズだと載っていた。さしずめ、ザトウクジラはベート
  ーヴェンで、ホッキョククジラはモーツァルトといったところか。でも、両作曲家はどちら
  も優れた多才な作曲家だ。また、ベートーヴェンにはピアノ・ソナタ第32番ハ短調作品
  111という作品があるが、この終楽章の3つの変奏はまるでジャズそのものだといえる
  音がある。つまり、硬派と見られがちな彼の作曲家にも柔軟な基調音が流れている。
  ともあれ、多分に人間の文明が強く影響を与えている気候変動によって、クジラ群の命
  が翻弄されるのを少しでも避ける努力が人間種には求められている。
                                          (*):AFP


  2018年4月04日(水)

   講演をめぐるメールのやり取りで講演者を黒塗りするよう文化省が求めたそうだ
  (時事通信)。 実に陰湿な体質の省庁にある。頭脳明晰なれど人の人格を蔑ろに
  する小人(しょうじん)脳らしい。 小人忙殺して不善を成す 

   全体主義を最も嫌う建国精神と相反する行政が、米国で日常茶飯事と成り果てて
   しまった。 リンカーン、ケネデイ悲しからず哉


  2018年4月03日(火)


   文科相が、授業照会の謝罪は不要と、の賜ったそうだ(ANN)。これなど、言論の自
  由への不当な介入とは少しも気づかない格好にある。自国が徐々にチャップリンとヒト
  ラーの世紀へ回帰しているかの如し。  危うきかな 危うきかな

   グリーランドの氷が気候変動によって溶け出し、氷の下にある米軍基地の廃墟から
  汚染物質が流れ出し続けているそうだ。こうした事態に至っても関係国は何ら目に見
  えた対策を取っていないとのこと(WIRED)。 地球温暖化は無いとほくそ笑んだ大統
  領は今もってそう思い込んでいるのか知らん。何とも笑えぬ喜劇にある。


   2018年4月02日(月)

   自国政府の流れには、悪しき性癖が蔓延っている。事実を隠蔽することなどお茶の
  子さいさいだ。イラク日報をはじめ、財務省の文書管理問題等典型的だ。これなどかっ
  ての軍国主義時代の言論統制と何らかわらない。政官業が驕り、一般庶民へは真っ
  当な言論さえ聞こえにくい世となってしまった。当世のTV業界の呆けた笑い等には、ユ
  ーモア、ウイットなど見られない。ましてエスプリ等論外だ。制作に携る人々は優れた
  才能の持ち主なんだろうが、環境がそうさせるのか、寂しきマスコミ事情である。
  ペンが剣と権に負けた構図だ。


  2018年4月01日(日)

  アホウドリ誰を化かすや恋時雨