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菜の花

彼岸の中日、菜の花と守り番に出っくわしました。2007年3月21日(水)

薄化粧した高千穂之峰。2007年3月21日。

薄化粧した高千穂之峰。

白とライトピンクのスイトピー

墓守の花屋さんが、老婆の依頼した花をすでに添えてあった。
4色のスイトピーが小菊や百合とよく合っている。
子らのためだけにしか時間を持てなかった人である。
その人が苦を脱してから一年ちょっとが過ぎた。

菜の花

墓地の近くには菜の花が咲き誇っています。



猫の番がいました。
近所のひとが何事ですかと出て見えた。
その人が不思議そうに、この猫は人が近づくと、逃げ出すのですがねと・・・
いえオイオイと呼びかけながら近寄りますので、逃げ出そうにもその機会がないのでしょう。



オイオイ心配するな・・・


旬の色です。



一角に、椿が咲いていました。互いに暖色系の性か、あったかく感じます。

菜の花や 亡き人知らん 春が色

菜の花や 亡き人知らん 春が色
                               びっきょ



猫族特有の気高さがあります。



そうそうオイオイといわれても
無理なポーズはとれないですわ・・・


半眼の猫なり
瞑想にあらず
ただ陽を盗むのみ



菜の花と蜜蜂。春の主役の揃い踏み。



あら お帰りですか ゆっくりなさっても構いませんのに・・・



そうですか またいらっしゃい。
ああ 春の日に感謝します

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