ゴッドンの旧家は下にアップしています。
韓国岳
新燃岳
高千穂の峰
ゴッドン
石山観音
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石山観音
2005年2月20日(日)。高城町の石山観音をご案内します。高城町は、都城市の隣りの町です。
石山観音は、大きな池を中心にした、公園です。周りには、キャンプ場、グラススキー場や、ゴルフ場
等があり、最近ではレジヤーランドとして楽しまれています。春には、桜並木が美しい遊歩道の姿を
見せてくれます。高城町は、あと一年半ぐらいしますと、いわゆる広域合併で、当市と一緒になります。
一緒になるのがいいのかどうかは知りませんが、当地域の民意でしょうから、前向きに考えていくこと
なのでしょう。石山観音池は、蛙の棲み家から、車でうまくいけば約15分、普通でも20分くらいの距離
にあります。小さい頃はボートに乗るのが楽しみで遊びに来ていました。
石山観音池石山観音池です。白鳥姿のボートが遊んでいます。昔は、赤い橋はありませんでした。ときには、池の掃除のため流水が止められることがあります。その折には、池に棲む鯉等の生き物は、引越しやら、なにやらで大わらわにあります。
ゴンドラのある池 赤い橋
かもだよ〜かもわないでおくれえ〜 高千穂のある風景
ふれあいランドの中です。バンガローや、子供キャンプ場、温泉バンガロー、温泉プール等色々な施設があります。はるか彼方には高千穂の峰が望まれます。

   草スキー場です。残念ながら、昨年の台風のため、土砂が崩れ、現在修復中でした。リフトで上に登り、草スキー、
   草ソリ、スライダー等を楽しみます。
桜坂道 登り桜
パネル写真の桜 
  
  桜は、まだ蕾はもっていないようでした。花芽はとっくに樹の
 枝で、活発に活動しているのでしょうが、その姿はまだ隠した
 ままです。時期には、石山の桜も綺麗な花の行列を見せてく
 れます。
  左の画像は、道路わきの案内版に組み込まれ、タイル下地
 に転写された、桜の行列です。
ゴッドン
ゴッドン 都城、北諸地方で有名な、ゴッドンの旧家です。この地域の発展につくした商人の家です。いまでは、資料館として利用されています。ゴッドンは、主の後藤姓からきています。その名前は、当地では、分限者の代名詞ともなっています。また、名前は別のことでも名を馳せています。それは、自国のどこでも残っています、<なんこ>の遊びです。けん、とも謂われたりします。いわゆる数当て遊びです。焼酎を酌み交わしながら、相手の数を当て、負けたほうが焼酎を飲むといった、単純な遊びです。そのなんこで、ゴッドンは数の五の意味を持つわけです。例えば、みやこんじょ(都城)は、数では三としての意味をもっています。そこで、相手がこちらの手を、みやこんじょと声賭けに対して、こちらがゴッドンといって、手の内を見せて、実際に五本けんを持っていれば、こっちの勝ちとなる次第です。もちろん今では、賭けは猪口の焼酎であります。
案内版(日本語) 案内版(英語)

高城は、旧家の多い町です。特に家門のユニークさは、有名です。

脇からみたゴッドンの入り口です。なかでは、珍しい史料などが展示されています。
後藤家 後藤資料館
ポストのあるゴッドン わが心のふるさとなり
高城から帰りの高千穂です。いつもと違った角度から望みました。
どこから見ても、きれいな峰です。クマソ、ハヤト族のふるさとです。
霧島連峰
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