団子虫。2004年9月30日。午後11:40。   団子虫。
 団子虫が現われました。拡大しないと上のように小さな黒点に見えます。小さい頃に、団子虫をとらえていたずらした思い出の方は多いことでしょう。蛙も触れると、直ぐに丸くなって固い殻に変じる姿が面白くて、よく悪戯しました。
結びを解く団子虫。2004/9/30pm11:40危険が去ると徐々にもとの姿にかえります。撮りこみが下手ですので、不鮮明ですが、盛んに触覚を動かして辺りを警戒します。団子虫は、普段は植物の根や、茎等をかじり悪さをしますが、風を避けて訪ねてくれると情が移ります。
でんぐり返った団子虫。
今夜の団子虫には、ここで会ったが百年目でした。でんぐり返ってどうにでもしろいといった格好です。
逃げる団子虫。
畳の縁取りに逃げ込みます。擬態のつもりか・・・
チジミの態勢に入る団子虫。
気の毒ですが、畳の中央に追いやりせっかくの逢瀬を楽しむことにしました。
   団子虫には本当に疲れることです。
危難を避けた団子虫。
団子虫の気性かどうか知れませんが、何回も触れられて慣れたのか、簡単には丸くなってくれません。それどころか平然と立ち去ろうともします。しかし、結局甲殻の鎧に身を隠しました。
おっさんには参ったよ・・まったく・・月の代わりじやあるあるまいし・・丸がそんなに好きかい。糞転がしでもつかみやがれ! やれやれ今度は大丈夫かい・・
いよいよ開放です。鉢の雑草へ帰ることになりました。
野分の去った夜、丘団子虫来訪の記でした。
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ぼんち蛙通信10月  盆地情報
団子虫 2004年10月1日AM00:10