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炎天

むし暑い日の続く週末。2005年7月23日(土)

水傘
スプリンクラー

いまではどうか知りませんが、スプリンクラーの最大の利用国は、
イスラエルだと聞いていました。たった一個でもその水傘は、
大いに牛舎の熱を取り去るようです。


も〜ん 涼しくなってきたわ・・・

農家の人によれば、牛舎のなかはとても涼しいとのことでした。

水傘

少ない水量で熱を追い払う簡単な散水器具です。
昔からの省エネの装置といったところでしようか。

ごうや
ごうや

熟れてきた ごうや です。あと少しすれば、
多くの種が採れるようになります。


種の採取

種子採取目的の苦瓜栽培です。


ハウス栽培

ごうや苦瓜は、普通沖縄ごうやが定番だろうとおもっていましたが、ハウスでのごうやは、
長方形の品種でした。種取りが目的の栽培で、取れた種は生産者に販売されるそうです。


あと少しで、種が採れます。

ごうやが熟してくると、表面が黄色く色づきます。
身篭った種子が大きくなった合図のようです。


収穫
刈り入れ

超早場米の元祖の地、串間地区で稲穂の刈り入れが散見されました。

稲穂が、つぎつぎと刈り取られていきます。

刈り入れ、脱穀が一緒に行なわれていきます。

刈り入れから脱穀等を同時に行います。

作業の機械化は、生産者減と時代の効率化にあります。それでも、ひと頃まで目にしました人の手に負った
稲刈りの風景が蘇ります。蛙は、雑食ですが、米は大好きな餌でもあります。


稲穂の干し

梅雨明けならではの稲干しです。事情は知りませんが、
手で刈り入れて、そのまま田に干されたのでしょうか。


夏場ならではの干しかたです。

コンバインを使うには、あまりにも湿気が多かったのかも知れません。

アッシリワダ!

<アッシリワダ>天の恵みと言う意の東南アジアのことばだそうです。
海や、川沿いに自生する植物のケレベラの実を、水の恵みとみなして、
自然に対する感謝の気持ちを表現した言葉のようです。
米も、生まれ故郷は、遥か昔の遠い東南アジアですが、何よりも水の恩恵
を覚える植物です。アッシリワダにふさわしい米の収穫です。

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