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川とパン

沖水川とパン屋の風景です。2005年8月21日(日)。

鷺と沖水川
除草

川の土手際の田んぼでは、除草剤が撒かれていました。生育に大事な時期です。
時期と、量を誤まなければ、農薬の害はありません。皆がみな合鴨農法が出来るわけでもありません。
厳密に言えば、完全な無農薬・有機栽培は、まだないでしょう。肥料・農薬・土壌改良剤等々考えても
かなり厳しいのが現状です。もちろん他の作物栽培も同様です。無農薬を謳っていても、栽培者自身
知らぬところで化成物を使っていたりする場合もあり得ます。


散布

粒状の除草剤の散布でよしょうか。あるいは、追肥かも知れません。

鷺と堰

沖水川の堰の一つでは、白鷺達が、小魚の、川のぼりを待っていました。

沖水橋を望む

約800mくらい先に沖水橋が望めます。
昨夜(8月20日)はその河畔で、花火大会がありました。
あいにくの雨模様でしたが、多くの人で賑わったようです。


堰

堰は、水田、畑地等へ豊富な水を与えます。



堰の流れ

昨夜来の雨のせいか、川面は何時もより濁っています。
その適度な濁りが、白鷺には餌の捕獲に役立つのかも知れません。


ショパン
ショパン

パン屋のショパンは、沖水川から約5分くらいの郡元町の一角にあります。
オープンしてから8年くらいになります。自然酵母を使った手造りのパンが人気を呼んでいます。
店の表からいい香りが流れてくるようです。

パン屋

店の左側には、パンヤの文字が商いを訴えます。

小麦のお菓子

パン屋はパン屋でも、一味違ったお店です。ショパンの名がいいですね。
ピアノの魔術師に倣ったネーミングでしょうが、パティスリーを名乗る意味にもなっているようです。
小麦菓子のパテシエの、腕の自慢の見せ所です。


ボンジュール

やあ いらっしゃいと パン菓子マイスター人形が迎えます。

アトリエ・ショパン

緑が人懐っこい雰囲気を醸し出します。店内導入の場です。

本日はフランスデーよ!

きょうは、フランスパンの日でした。
おいしいフランスパンが手ごろな値段で売られています。

焼きたてのフランスパン

焼きたてのフランスパンが、並べられています。
少々固めのパンは色々な食べ方ができます。いかにも食生活を大事にする
国に由来する小麦粉の焼き方です。蛙はパリットした硬いパンが大好きです。
ちぎったパンを味噌汁に浸けて食べてもおいしいです。


小麦粉を使ったお菓子だよ・・・

パティスリーの整列です。


クロワッサン

クロワッサン、チョコアーモンド、こげパンだって
あります。楽しい陳列です。


緑のやすらぎ

たまには、グリーン商品も販売しています。

営業時間

お店は、現在三店舗あります。

小物の菓子

まるで小物店みたいです。

アクセサリー菓子

あなたの好きなアクセサリーパンはどれかしら・・・

クグロフ

クグロフ型のパン菓子が、贈答用に案内されていました。
なんでも、クグロフはマリーアントワネットが好んだ菓子パンのようです。
首筋がヒヤリともします。夏向きなのでしょうか・・・

我が輝きの友が真ん中であそんでいます。

コヒーバー

店のコーナーには、アイスコーヒーのカウンターがありました。
飲み放題だそうです。

調度品菓子

右側のフロアは、ケーキを主体にした陳列でした。
子供への土産なのか、男性客が可愛らしい菓子を、
求めていました。
パティスリー

店に偽りなし。小麦菓子の勢ぞろいといったところです。

パテシェの作り

パテシェの腕の見せ所です。男性スタッフが
マリーアントワネット御用達のクグロフを作ります。

語らい

話を楽しむ客は、店前フロアでパン菓子も楽しみます。

ショパンのコンセプト

住宅街にあるパン工房ですが、少しも違和感が
ありません。楽しい大人の雰囲気さえありました。
オーボワール!

またおいで下さいませ。オーボワール!

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