ファイルカバーの間にひそむミニ怪獣! 怪獣登場!
18号の気配を感じたのか蜘蛛が登場しました。大きさは6ミリほどあります。この前2ミリくらいのクモが現れました。それかなと思ったのですが、そんなに急成長するはずもありません・・・
蜘蛛の夜這い・・
蛙の目の前をきょろきょろしながら、本立てのノートや、ファイルカバーの上を飛び回ります。おっさん何を読んでるのかい。けっ・・色本かい・・
ファインダー用紙を覗くクモなんでいこの白っぽい物は。いっていエサはあるのかよ。あのでっけい頭野郎が独り占めしやがったんけ・・
カーテンへ逃げるか・・ エサなんてないぜ・・おいおいよしてくれや。光る物を持ち出しやがって。目がくらまされるじゃねいけ・・
蜘蛛にカメラを向けると盛んにうろたえてカーテンの同じところをぐるぐる動きます。エサか、何か異変を感じてか、どうしたもんだろうと思案橋でもあります。
向ってくる怪獣! 小さな目を光らすクモ
蜘蛛は相手の大きさが理解できぬようで、息をふーっと吹きかけたり、指をそーと伸ばすと急に向き直り、蛙へ挑むかのように態勢を整えます。さすが肉食の生き物です。きらりと光る小さな目がその闘争心を見せてくれます。
天井に逃げた蜘蛛・・
  蛙に指で触れたりされて行動を邪魔されたと思ったので
 しょうか・・
 小さな王者は誇りを失わずに、さっさと天井に飛び蛙の手の内
 から脱出しました。いまも盛んに辺りをコマ落としの動きでエサ
 を探しています。

 嵐が近づくと小さな怪獣達の登場が多くなるので楽しみでもある
 と、不謹慎なことを思ったところです。紀伊半島沖の地震で津波
 の危険があるとのことであった。大事にならぬように。

 蜘蛛には助けの糸があるはずだ・・・
トップへ  オーバル

ぼんち蛙通信9月号 盆地情報
蜘蛛  2004年9月5日(日)