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 ぼんち蛙通信12月
 
ビッグバン 
 2004年12月24日(金)
 ライトハウスフェアリーのマスター主催のお茶の会によばれました。お茶はコーヒーだけの質素なもので、マスターがコーヒー豆を挽いて、丁寧にサイホンで仕上げての御点前でした。はじめてのお相伴にあずかるコーヒーでしたので、素味を頂こうと何も加えずにゆっくりと口にカップをもっていきました。実にたいそうな御点前でした。やわらかな湯でありながら切れのあるさらりとした味を覚えました。マスターには失礼でしたが、蛙時間に赴きましたので、赤蛙の登場となりました。その罪滅ぼしを兼ねて、ケーキを二切れ手土産にもっていきました。コストは390円なりです。茶の醍醐味の後は、商品談義に移り、論理的な分析と相成りました。
ビッグバンの確認です。
一度バンした後の、急激な収縮に現れた光模様です。
 ビッグバン後に急激に収縮する影のもう一つの光です。
 万華鏡の鮮やかな光の変化の中に消え去るもの・・それは。
光曼荼羅
 光曼荼羅には生きとし生けるもの、エネルギーの全てが
 充満しています。昔ながらの光カラクリの姿です。
既に善悪を含んだ曼荼羅です。
 善悪入り混じった七変化です。子供達は、その変化に
 神秘的な恐れさえ覚えたものでした。美の中身は・・・
ビッグバンから一秒後の輝きです。
 ビッグバンから一秒後の輝きです。これをいまの時間感覚
 に直しますと、およそ三億年分に相当します。当時の一秒は
 いまの百分の一にも足らないくらいです。

悲しみの光
 生まれたときにはもう涙を湛えて輝きます。己の過去には、
 既に消え去った、はかり知れぬ時間と空間が凝縮されており、
 いま新たによみがえる時にあるからです・・・
無
 と、一秒経たかどうかも分からぬ内に、瞬間全てのエネルギ
 ーを放出してしまいます。巨大な爆発も小さな点として消え
 行きます。再び集中するかどうかは光さえ知りません・・
万華鏡