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街

木の文化の歴史に対する石の文化の歴史です。
石の文化は、コンクリートの無機質とは違うようです。
川崎毅(かわさきつよし)陶芸展より。於 ギャラリー212  2005年12月14日(水)

追加:屋根の向こうの空・・・ 2005年12月22日(木)



どこへ通じる道でしょうか。街があったのか、もう街は消えたのか・・・



鄙びた街に聳える近代の幻影のようです。



街に一つの歴史が刻まれます。



街は建物と道だけで充分です。



人の住みかが街を支えます。



階段の奥に虚飾の入る空間はありません。



街の花挿しです。



皿の花瓶



皿の夢



皿の時間



空間の造形は自然の懐を蔑ろにしては造る意味がありません。





  バベルの塔が過去を忘れた時、
栄華の幻想が驕りたかまります。










屋根の向こうの空・・・ 追加:2005年12月22日(木)
屋根の向こうの空・・・

きのう葉書をいただきました。そのときの写真からの転写です。
写真は、先月(11月13日〜11月20日)、東京のホテルニューオータニで
催されました、川崎 毅(かわさき つよし)展のポストカードです。

屋根の向こうの空・・・掘り出される坂道と家・・・
(葉書のキャッチコピーより)

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