野分き
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野分き去り 

後一時半ごろの様子です。だいぶ風の吹く間が長くなっていましたが、
それでも、強さは衰えず、町を強くつき上げていました。2005年9月6日(火)。


あたりを窺うネコ

土手際には、白猫がエサを探してあたりを窺っています。

前田橋

前田橋(10号線)です。

はぎはら橋

はぎはら橋です。利見川の水かさは、思ったより上昇せず、
いつもよりおおきな流れにあるだけでした。

白鷺

白鷺が、強風にのって橋げたの下をくぐりぬけます。エサなどあろう筈がありません。

白猫

なにを見ているんだいと、ネコが訝しげに
こちを見ています。


あの爺 早くあっちへ行きやがれ

せっかくの機会を、人に見られて、しばらく手出ししません。

遊歩道

土手の遊歩道です。

遊歩道

土手側から見た、住宅地の遊歩道です。
普段、あまり人の遊歩は見受けません。
雑草が風の後追う野分けかな ビッキョ

雑草が、強風に傷められたのか、茶色に変じています。

かや草が風の後追う野分けかな
 ビッキョ 

白鷺

さっきの白鷺でしょうか。萎れた茂みの洲で休んでいます。

何時まで吹くのかい・・・

いい加減に風も止んでくれと言いたげな様子です。
遊歩道

もう少しあたりの様子を見てみました。この先の加治木橋まで行きます。

おや なにか跳ね上がったみていだ・・・

白鷺が、なにか気配を察知したのか、首筋を伸ばしました。

チェツ 違いやがった・・・

どうやら勘ちげえいらしいや・・・
こう水かさがあったんじゃ どうしょうもねいめ

合流

加治木橋からみた、二つの川の合流点です。左側が利見川で、右側は妻が丘からの川です。
昔は、川の合流点では、渦が巻いていました。またそこだけ水深がまわりより深くなっていました。
現在では、川瀬といった、浅い川床になってしまいました。きょうは久しぶりの深みとなっています。
でも、昔の渦巻きの面影はありません。この川は、蛙が子供のころ九死に一生を得た場所です。

妻が丘側の川より

妻が丘橋からの合流地点です。

神柱宮の鳥居

利見川の上流に神柱宮の鳥居が見えます。   神柱宮

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