トップへ    ぼんち情報  ぼんち蛙通信05−3月号
四川ラーメン
竹乃家 2005年3月6日(日)。
 選挙をすまして、昼飯を外ですることにしました。
 近ごろは、個人的事情で、外食はあまりしません。
 四川ラーメンの竹乃家さんの店舗名は、開店時より
 知っていましたのですが、食べたのは、今日が初めて
 でした。店の四川ラーメンの名は、単なるネーミングの
 四川だろうぐらいにしか思っていませんでした。
 でも、ついに食べる機会に恵まれました。実は、昨日、地元
 のケーブルTVのパブリシティー的案内で、ああうまそうだ、
 あした食いに行こう決心したわけでした。
厨房の秘密・・・
 店に入ったのは、お昼の二時過ぎでした。昼時のピークは越えただろうと思っていたのですが、店内はおおぜいのお客さんが美味しそうにラーメン等を囲んでいました。ちらっと厨房を覗き、TVの主を探しました。すぐにチョッカンで分かりました。二代目腕利きは、先代(まだお元気です。念のため。蛙よりお若いようです)の娘さんです。
開店20周年の美味しいサービス価格です!!
蛙は、座った前に張り出してありました、感謝企画の品を、注文しました。又、それがTVで案内されていました品々でした。四川ラーメン普通タイプと、ぶっ豚丼です。
あたしが噂の二代目ですわ。ほほほ。
 噂の腕利きラーメン仕掛け人です。スタッフは、皆女性の方です。ただ、先代も、殆ど毎日、味が変わらぬかと、その確かめに厨房に見えるそうです。現在の二代目は、その味を守ろうと、常日頃から小さなことにも気を配り、懸命な毎日だそうです。 また、マンネリズムに陥らないように、さらに、単なる守りだけでなく、新しい品の研究も怠りないようです。左の画像にあります、ぶっ豚丼は、そうした中で生まれた新しいメニューです。チヤーシューをきざみ、特性ダレで煮込んだ丼です。ただ、ラーメン等とセットで食して貰うのを、そのねらいとしていますので、ご飯はひかえめにしてあります。でも美味しい一品でした。そのネーミングは、子供さんがされたとのこと(ケーブルTVより)で、試食のおり、子供さんが、その美味しさのあまり、<ぶっとぶほど美味しい>といった言葉に、ああこれにしょうと相成ったそうです。まさしくぶっ飛びました。
美味しそう・・。あたしが食べたいわ・・。後でね・・・
 目当ての、四川ラーメンは実に美味しいものでした。
 蛙は、中国へは、まだ返還前の香港と、マカオにしか
 行った経験がありませんので、その味に興味津々でした。
 自国のラーメンに慣れ親しんでいた者にとって、ああこれ
 が本場モンかといった感じでした。けっして脂っこくない味
 です。むしろさっぱりした味といったほうがぴったりするか
 もしれません。それもそのはずです。中国料理は、自国で
 は、脂っこいものとしてのイメージが強いですが、なかなか
 実際は、意外とさっぱりしたものが多いようです。でなけれ
 ば、かの国の人も毎日毎日、露天で食事する気になるは
 ずがありません。と、まあ蛙の判断ですが。とにかく、一度
 ご賞味あれかし。ただし、激辛もありますので、ご注文の
 折は、しっかりとご自分の舌とご相談ください。
竹乃家の味は、開店以来同じだよ!
 このお店で、気づいたことですが、店内には、中国の曲が静かに流れていました。扱う品に合ったそれといえば、そうですが、実にゆかしい演出でした。田舎の町でもセンス、或いはウチワの心は保持したいですね。見かけのゴウジャスより普段のこころの挨拶が一番であります。中身です。

*住所:都城市上川東2−1−1
電話:0986−22−7236
 トップへ  ページトップ  ぼんち情報  ぼんち蛙通信05−3月号