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梅雨のあくび

2005年7月8日(金)の移ろい。

ベゴニア
ベゴニア

大きな葉のベゴニアが庭を這っていました。

大きな葉のベゴニア

地を這うベゴニアは、ユキのシタにも見えますが、
花は咲いていません。ベゴニアに違いありません。
黒アゲハ
黒アゲハ蝶

黒アゲハ蝶が植物の群れを飛びまわります。

うまい蜜だ・・・

羽根を広げたと思うと、直ぐに閉じます。
大豆
大豆の畑

大豆の畑です。白と黒の大豆が植えてあるそうです。見た目にはその違いがわかりません。
栽培農家自身がわからないそうですので、素人目に見分けのつかないのは当然でしょうか。

大豆の生き方

大豆は、自家豆腐を作るのが目的のことでした。なかなか美味いそうですが、
歩留まりの悪い豆腐の作りになるとの話でした。
大豆かすが多く出るとのことです。

蘇鉄
蘇鉄

蘇鉄の戸惑い。ニョキットと存在を主張しています。

蘇鉄の雄花
雄花です。実に逞しい色艶です。
燐片が規則正しく主張を取りまとめます。


雄花兄弟

雄花の兄弟です。二つとも己の出番は、ちゃんと弁えているようです。

南方神社
神社境内の池

小さな太鼓橋の趣から、どこの人工庭園だろうと思うところです。
れっきとした神社の境内の池です。

南方神社の由来

南方神社は、長野県の諏訪大明神の分神とのことです。
神仏混稀であったそうですから、昨今のあつかましきジンシャの姿はありません。


小さな社です。

小さな社です。大体が信心を器ではかるのが誤りでしょうから、
姿は、造作などが無いほうがいいようです。


仁王

文殊菩薩を守る仁王像です。
神も仏もあろうかでなく、嘆き悲しみ無く、みんな一緒の万遍にあります。
教導が本心にあれば、かの神の迷える教え子も暴力などに訴えることはないのですが・・・

左側の仁王像

知恵を守るのに、どうして仁王像は怒りにあるのでしよう。
生半可な知恵は、さかしまな思いに誘われ勝ちであるとの懸念が、
睨みの形相となるのかも知れません。


小さな本殿です。

分をしった社といったところでしようか。赤色が何となくしっくりきません。
古くて新しい社のせいでしょう。


おかげ祭り
おかげ祭り

夜、おかげ祭りの前夜祭(7月8日)がありました。
年々勢いを増して、町の活性化に寄与しています。
だが、町の息遣いは冷ややかな感じにあります。
日常の地道な思い、行動が大事であるようです。
それが難しいので、こうした努力がなされているわけですが・・・


太鼓囃子

太鼓囃子が、感謝の思いを打ち鳴らします。

ねぶた

小さなネブタが中休みです。

黒の悪機

黒鬼にあるぞ・・

あかじる団子

我が輩は、赤鬼じゃ・・・

銀色の男です。

あっしが、銀ぎつねでござんす。


オーグロのマスターです。

大黒です!紳士服のマスターです。
いつも細やかな心遣いにある方です。


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