蝶とサクラ
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産卵の蝶  サクラランのつぼみ
2005年6月7日(火)。蝶が畑の土手の草むらに卵を産み付けていました。
五年ぐらい前からほったらかしのままにしていたサクラランに、花の蕾がありました。
蝶の産卵
蝶が尻尾を曲げて、葉裏に産卵を開始しました。
葉の間の尻尾がわかりますか。羽の前付け根の下
に伸びています。
羽を傷つけた親の蝶
母蝶は、右の羽を傷つけていましたが、卵の産み付けに懸命でした。
尻尾を伸ばします。
枯れた茎に、真っ直ぐ卵管を差伸べます。
大事に育っておくれ・・
今度は葉っぱの上に産み付けます。大丈夫でしょうか・・
卵管をしっかりと葉茎につけます
蝶の名は知りません。ヒョウモン種に違いはありません。オオクラギンヒョウモンと思っています。
もしご存知でしたら教えて下さればありがたいです。よく見る蝶でもあります。<6月6日(月)小林にて>
サクララン
サクラのつぼみ やっと蕾をつけました。
ずーっとほったらかしにしていたサクラランが、花の蕾をつけていました。
サクラランは蔓の先に花をつけますので、蔓茎は切るなの教えを、馬鹿の一つ憶えでそのままにしていました。しかしその教えの通り見事蕾をつけてくれました。どうか綺麗な開花を見せてもらいたいと思いながら、日陰へサクラランを移しました。
みごとな蕾サクラです。 二、三日前の雨に打たせたままにしていた性か、蕾の花茎の基にカイガラムシが、集っていました。早速細いピンでカイガラムシを除去してやりました。 サボテンとサクラ
サボテンとサクラランの風景です。厳密にはサボテンは、いわゆるサボテンでなく、多肉植物の彩雲閣種です。まあ、サボテンといってもいい種であります。
初めての蕾です
たった一つつけた花蕾です。物ぐさ者でも、胸がわくわくします。
サボテンに抱かれるサクラ
多肉植物同士のいい組み合わせです。でもサクラランは相当苛酷な培養環境にあります。
ここ数年植え替えどころか、土もそのままの状態です。だからこそ子孫繁栄を願って蕾を
つけたのかも知れません。罪深い蛙です。
開花まじかのサクララン
淡いピンクの蕾は、名前通りのサクラ色です。開花したおりにはお知らせします。
もっとも直ぐに忘れっぽい蛙ですので、花の終わった姿の時には相すみません。
枝垂れ花
サクラの枝垂れ花といった風情です。

隣の枯れた格好の植物は、サンシモンです。こうした裸の姿になった原因は、蛙にあります。この黒法師も、先日の雨に打たせたままにしていた為、せっかく光沢のある黒い葉をみせていた法師でしたが、カイガラムシの標的となり、葉茎から栄養素を吸われて萎れてしまいました。残念でしたが、全ての葉を取り除き、次期の蘇生を願ったところでした。
サンシモン
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