辛抱強いバッタ
バッタが月と夕雲を眺めています。
旅客機です。
バッタです。
家壁に張り付くバッタ。 ジーットしたままのバッタ・・ 夕方洗濯物を取り込みに睦屋根に出ましたら、家壁に昆虫がヘバリついているのが直ぐ目に入りました。大きさは5〜6cmぐらいあります。先日夜のバッタかなと思いましたが、この前のバッタより少し大きいものでした。ただじーっとしたままで少しも動く気配がしません。腹部が大きく見えますので、産卵前かもしれません。鮮明な画像でないので分かりにくいですが、腹部は緑色をしています。いつ頃からこうしてヘバリついたままなのかなかなか辛抱強いバッタのようです。雨模様の夜に部屋を訪問してくれたバッタは、翌朝網戸を開けて開放してやったのですが、そのときは一目散に羽根を振るわせて外へ飛んでいきました。おそらく直にツバメなどの餌食になるのかもしれないと酷いことを思ってしまいました。
無念無想。 沈思黙考 風姿花伝
月と旅客機。 
 右弦の月の上を、旅客機が飛んでいます。
月は大体南の方角のおよそ45〜50度にあります。旅客機は小さくしか撮り込めませんでしたので、ヘリコプターと見間違えますが、れっきとした旅客機です。双発のジエットエンジンを見せていました。おそらく国分の鹿児島空港へ着陸態勢に入って下降しているところでしょう。都城市は鹿児島、宮崎空港へ向う航路の丁度下降態勢へ入った高度距離にいつもあるようです。
北斎漫画・・ 見ていて気持ちのいい構図でした。
天道説を疑わない子供が多いと嘆きの声をメデイアが伝えていました。心配することなぞありません。それより型枠にはめ込まずに、伸び伸びと教材を示すことでしょう。正すべきは真実を小さい頃から教えていくことを避けていく流れにあります。世相文化、出鱈目は大人が作っています。

さようならまた会いましょう!
 
 旅客機が離れていきます。きょうは何人の人の思いを乗せて飛んだのでしょうか・・
夕闇もようやく暮れだすと、鳥たちが群れをなして棲家めざして帰っていきます。何度も撮ろうと試みるのですが、なかなか早い連中です。小さな群れが、5〜6団に分かれて急がしく群れ飛びます。この群れは、今から狩に出かける蝙蝠かなとも考えました。小さな割にはぎこちない飛翔です。でもすばしっこい飛び方でもありました。
月とバッタ。
 バッタは粘ります。宵闇〜迫れば悩みは果てなし〜
バッタは闇の訪れをいまや遅しと待ち構えます。
夜行性盆地バッタの本領発揮・・エサとりの時間到来・・
右弦のつき 凡そ時刻は午後六時半です。宵の口の言葉がぴったりの頃合です。中秋の名月たらんと薄暮にその姿を映し、満月へと身を少しずつ装います。子供でなくとも月の満ち欠けは、昔の人にとっても理解を超えたものだったのでしょう。なぜかな〜と思って見上げると、いくつもの理由が浮んできます。想像とネバならないとはまた違った思いでもあります。どこかの国では、まだ頑なに地球は動いていないと教える宗教が根強くあります。とにかく型枠は片腹痛いのであります。
月と夕雲をめでるバッタ・・
           月に向って薄い夕雲が静かに近づいていきます。自国の秋の夕暮れです。

夜の気配に気づくバッタ・・ 夕飯を終えて覗いて見ましたら、バッタがまだ壁にヘバリついていました。右弦の月は蛙の尺度で角度にして3〜5度、進行方向にして2度移動していました。それにしても、辛抱強いバッタであります。また敵にとって絶好の的にあるのに、よく無事に居ることだと感心してしまいます。それも、もう少し暗闇が深まると蝙蝠が飛び回りますので、余計心配になりました。
 小銀河が大銀河に吸収される様子の画像がありました。吸収されつくすには大体二、三十億光年くらいの時間を経るそうだ。これなぞ短い部類なのだろう。我が宇宙船地球号を始め親戚一同の銀河系はどこへ吸収されるのか知りたいものだ。もっともそうなる前に寿命が尽きるか、傲慢な人間どもの小ざかしい知恵の喧嘩でとっくに消え去っているやかも知れませんが。
ぐっどないと・・
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ぼんち蛙通信9月  盆地情報
宵の口 2004年9月21日(火) 
                     (18:20〜19:30)