冬の桜島 その一
遠方に薄くけむる高千穂之峰です。錦江湾から加治木町方面の眺めです。
帰路の車窓の桜島です。
雄大な桜島です。
雄大な桜島です。帰路の島は煙りは見えませんでした。
小学生六年の修学旅行では現在入山が禁止されている付近まで登りました。
特急きりしまの車窓風景です。

わが燃ゆる思いにくらぶれば煙は・・・。林芙美子の詠んだ時分には桜島の活動は沈静化していました。芙美子は己の情熱をぶっつけたのでしよう。
桜島は沈黙の中にあってもその確かな息吹は自然の荒々しさと美しさをひそめています。
外国の人が、桜島の浮かぶ錦江湾(鹿児島湾)を眺めて、日本にもこんなに大きな河があったのかといった笑い話があります。

 西郷どんはいつも桜島を眺めています。
桜島と鹿児島市を結ぶフエリー船です。
 桜島と鹿児島市を結ぶフエリー船です。桜島町の経営です。
西鹿児島駅上空の月です。PM4:20。
 用事を終えて、特急霧島に乗りました。西鹿児島駅を出た直ぐの月です。月齢九.二の上弦の姿です。

錦江湾の月です。
遠方にうすく煙る高千穂之峰です。
湾内の養殖魚礁です。
 湾内の養殖魚礁です。さすがに磯辺近くは澱みが見られます。鹿児島湾の奥にあることもその因でしよう。
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 オーバル  蛙随想12月  冬の桜島その一
冬の桜島 その二 2003年12月3日