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陽に歩む


2009年1月4日(日) 盆地漫歩


モズが生贄を狙う

モズが速贄を狙って田んぼを窺う



モズはこまめに餌を蓄える習性にあるようだ。
速贄などはそのいい例だ。獲ったばかりの餌を小枝に磔つけ
干し肉まがいにするのだから感心なものだ。でも、その餌さえ
時に知らぬほかの鳥の子への、貢ぎとなることさえしらぬ健気さだ。
育ての親になることも、多々あるのであれば、猛禽というのは控えよう。




お鉢の裏の新燃岳からきょうも水蒸気ガスが盛んにあがっていた。
活火山には違いない。大規模な地殻変動が、またいつ起こることやら・・
インドネシア海域で地震があったそうだ。
宮崎の海岸へも小さな津波が寄せたとのことであった。




昭栄堂。地域で名のある和菓子屋である。隣にはお兄さんのお店(南香)も並んで競合だ。
店主は蛙の中学時代の同級生だ。もっとも今では息子が後をついでいる。
ここの煎餅は美味しい。おみえになる機会があれば、賞味されたらいかがでしょうか。



帰りは、いつもの散歩道からそれて、国道沿いに歩いた。
鹿児島側からみた10号線だ。画像では、こぎれいな街に見えるが、歩けば
寒々とした自国によく見られるシャッター街でもある。




蛙が生まれ育った一角である。
現在、オーバルパテイオの名をいただく小さな広場だ。
ほろ苦い思いだけが、じわっと苛む。

癌で亡くなったジャーナリストに会ったのはこの奥だった。

 


昔、おなじ班にあった本屋さんだ。きょうは日曜とあって、店は閉まっていた。
ぼろは着ててもこころの錦といったところだ。なかみは、外面とは違う。
蛙は時たま利用させてもらっている。ホンから地元を守ろうじゃないか皆さん。
インターネットは情報検索に特化すればいい。急用でなければ、近隣の
商店(書店)を利用しよう。店主は蛙の一級下だ。店主の父上は健在で
大体、いつもお店に座っておいでになる。地域の有名な書店グループの
お兄さんでもある。店主のお姉さんは、かえるの二つ上で姉と同級であった。
むかしのホン屋さんに甦れ。




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