←空のダイバーが飛び立つところです。
←巣立ち台です。
鳥人の巣立ちの場所です。
鳥人が思わず身震いする時の一瞬です。
慣れたといっても、いつも緊張の瞬間です。
さあ、青い世界へ飛んでいくぞ!

金御岳は標高約四百七十メートルの、背丈は普通以下の山ですが、田野、清武を睨む鰐塚山の相棒でもあります。
展望台から見上げる頂上に鳥の巣立ちの台場があります。

展望台から見上げた鳥人の巣立ち台場です。
11月24日のお昼前は、残念ながら鳥達の舞は見られませんでした。
薄曇りでしたが、晩秋の爽やかな一日でした。
奈落の底へまっしぐらさ・・
いいや!
青い空への無限の挑戦だい。
わーつ!
なんと素晴らしい姿だ!
かすみのあなたは正直だ・・
うーつ身震いするぜ。待ってくれもう一度深呼吸するからさ。
よし。いくぞ!
2003年11月24日。金御岳。 この台は小さいほうの跳躍台です。
大きい方はしようしよう危なかったのでこちらで済ましました。とはいっても急勾配の踏み台です。


 2003年11月24日(月)。金御岳。
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南の鳥人  2003年11月24日(月)