黄砂で煙る空。2004/2/12
黄砂盆地風景。









 黄砂に煙る盆地です。画像ではあまり様子はわかりませんが、昨日よりも大量の黄砂が上空へ漂っています。砂塵の粒はほとんど盆地には降りません。むかしはよく落ちていましたがこのところの気象変化のせいかもしれません。相当の高度へあるのでしよう。盆地周りは左画像の雲がみえるような感じですが、実際はまだくすんだ灰色を見せています。だいたい北北東を向いています。尖がり帽子の家は現在建築中の建物です。左隅に見える二階建ての辺りに昔泉が湧き出す小さな池がありました。池にはどこから生じたのか小さな魚が泳いでいました。      
  2004年2月12日(木)
北の方角です。
 ほぼ北の方角です。左のクリーム色した二連タイプの屋根側に高千穂の峰があります。この一体は昔の面影はほとんどありません。家の造りもだいたい似たような普通全国に見られる姿です。先の二連屋根は三回建てになっています。五輪選手(ビーチバレー)を生んだ実家でもあります。


尖がり帽子の青い屋根!
 尖がり帽子の青い屋根 鐘がなりますキンコンカン〜
赤の帽子ではなく、鐘もなりませんがこの裏通りの一つのアクセントになるでしょう。もう直ぐ完成の予定です。建物には民間の地方放送支局やお店が入居する予定です。この場所辺りに、平和館の名の映画館がありました。盛んなころは洋画専門の館でした。マリリンモンローの荒馬と女や、ピラミッド、ユリシーズ等を見ていました。後になって名前はセントラル館となっていました。

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 盆地蛙通信1/  オーバル
黄砂ぼんち  2004年2月12日(木)