トップへ ページトップへ オーバルパテイオ カエルでござんす!ぼんち蛙通信8月
 
 テンテン ツクツク テンテコテン
    ホー イヤー ホー イヤー
 
マイク片手に御礼口上をのべるのは、オーバルパテイオの貴公子カラーズ店長の野口博君です。
手を振る先導者。 祇園祭りの神輿行列です。
 祭りは昨日(8月1日)が前夜祭で
 した。  本祭りは今日(2日)から
 明日(3日)の二日間行われます。
 蛙の小さい頃は、沿道は見物人で
 賑わいましたが、今見る影もあり
 ません。 それでも祭りを何とか残そ
 うと、有志の人によって受け継がれ
 行われています。

稚児車です。 
  稚児車です。お伽の国の山車列車のお通りだい!稚児はひょろ長いミニ列車に乗ってお供に華をそえます。車はもうかれこれ四十年前ごろから参列していたと記憶しています。
ご神体車です。 
 神輿風の御神体車です。引くのは牛ならぬ協賛の婦人や会議所職員等の人たちです。八坂神社から神柱宮への渡りです。今夜一日神柱宮で遊び明日八坂神社へ帰る図になっています。
中町の山車です。
 いよいよ山の登場です。といっても今では中町と上町の二つの町の山車だけになってしまいました。こうした状態になってから相当時が経過しましたが、かってのはなやかな雰囲気はありません。ひところは市街地の主な町名の山車が繰り出し、その踊りやお囃子を競っていました。
        下の画像三枚は中町と上町の山車の拡大です。
今年もおかげさまで山車ができました!
テンテン ツクツク テンテコテン
あ〜あ つかれちゃったわ。
 上町の山です。山車は中町より少し小ぶりです。両山車とも古くは中心市街地の活性化の担い手として町の賑あいに寄与していました。今、車のきしみ音は、地方都市の傾斜の悲哀をまともに受けた格好で鳴いていました。
ところで昔は、山車は牛で引いていたのですが、もうかなり前からジープで引いています。


 子供達の掛け声、お囃子は
元気一杯でした。ぼんちの町はまだまだ粘るぞ!


 テンテン ツクツク 
  テンテコテン
   ホー イヤー 
    ホー イヤー
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カエルでござんす!ぼんち蛙通信
祇園祭 2004年8月2日(月)