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後ろをふり返るのは蛙の同級生の
ノグスポの肝っ玉かあちやんのタマチヤンです。
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 オーバル
 
表側からみた広場の通り。 11月25日(木)
PM11時過ぎの広場夜景です。普段なら広場のお店は閉店しているのですが、ウサギの森の店舗だけが灯りがともっていました。臨時集いでもあったのでしょうか。仲間内のお店が少しでも賑ぎあえば嬉しくなってきます。
 表側からみた広場の静かな一日の終わりです。
裏通りからみた広場 
 裏通りからみた夜景です。イルミネーションの素朴な灯りが付近をことさら寂しく映じていました。
今夜のウサギの森の灯りはなんの明かりだろうと、ゴミを収集コンテナに運びながら、窓を透かして見える人影をみやりました。ウサギの森では、よく霧島ベイスン主催の演劇の跳ねた後、俳優さんや世話役メンバー、会員の皆さんが労いの打ち上げをされるので、今夜がその日だったのかな、と思ってみたのですが、違うようでした。昨年の11月25日は無名塾の<
森は生きている>があり、その日は蛙も観劇しました。いい出し物でした。
演劇なんかも、日常生活のなかで生きる人々の姿を表現し得ないのはあまり見ごたえがしませんが、童話の世界の話でもリアリテイーを実感させる確かな作品はあります。
裏側の入り口 
 すこし拡大した画像です。よけい寂しげな電飾だけが目立つてしまいました。それにしても人気のない町です。牟田町の声もここまでは届きません。歩いてて2、3分のところなのですが。この界隈で元気のいい明かりは、オープンして一年もならぬカラオケのチエーン店舗だけです。ひと頃なら考えもしなかった業態の堂々とした中央(かっての?)商店街への進出です。
裏通りをのぞいた歩道。 
 うら通りからみた近所のおとなしいたたずまいです。
向こうの先、約200メートルも歩けば、市の老舗デパートの大丸があります。デパートは街の核として頑張っていますが、パイは変わらぬのに、大型全国チエーンの物販店舗の進出をまともに受けて、消費者の獲得競争に必死であります。ターゲットが違うとかなんとか、いいかたの人もありますが、田舎ではそう消費者を細分化した棲み分けは難しいものです。人口密度があってこその集中化戦略です。都会の駅沿線の食い物屋は語弊がありますが、汚いところでも時間には相当な集客です。もちろん平均的なことを話ししたわけですが。いずれにしても、固定資産税等をあてにした、町づくりはとんでもない失費返しがまっているやかもしれません。大型資本は逃げ足も早いものです。利益の多くは本社へ還元していくのです・・
町の灯り 2004年11月25日(木)