あなたの心を描きませんか・・
10号線から鹿児島方面を見た通りです。
反対方向の裏通りです。
裏通りのデパート方面へのまだ工事中の通りです。
裏通りからみた大丸デパート等のある界隈です。 裏通りから見た反対の方向です。
10号線から鹿児島方面への町並みです。  2003年12月28日(日)AM10:20頃の近辺素顔です。
 日曜日のせいか、まだ往来の人は少ないです。
 空は久しぶりに青く晴れ渡り、暖かい日差しが射していまし
 た。
過ぎし日の思い出よ・・・
 

 コットンハウス<あぶあぶ>の飾り窓に展示されていました。
アクリル画です。題は見えませんでしたが、静かな冬の海辺を一人の女性が物憂く通り過ぎていきます。
作者は、三田八正さんです。(展示による)
日頃の仕事は、学校の事務に従事されています。県立都城泉ヶ丘高校から、現在県立都城工業高校に勤務されているとのことです。
作品の印象は、時間の過去と現在が混ざり合う詩的な心象風景でした。
網目ガラス越しの画像のため、広場のテーブルと椅子が反映しています。現実と詩の混和もいいかも知れませんね・・・

 2003年12月28日(日)。
過去は戻らない・・だから時を手に入れあなたを探すの・・
 あたしが通る時
 冬の海辺はそーっと
 道を明ける
 
 あたしが目を開けると
 冬の海辺は口を閉ざし
 砂の足跡を消していた

 あたしが溜息を吐く時
 冬の海辺はひゅーっと
 からだを占めてしまった
 
              蛙
 
時がまた帰ってくるわ・・
 

 飾り窓は、広場の日常生活に潤いを与えています。
 ひとは皆、様々な心象風景を描きながら時を歩いていくようです。














     *盆地通信
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 オーバル  蛙随想12月 

 盆地通信
年末町内界隈 2003年12月28日(日)